2010/03/04

さよならピアノソナタ

最近一気読みしたライトノベル。ネットで「良い作品」という感想を見かけたので、まとめて読んでみました。1~4巻と短編集1冊の5冊。1巻なんかは結構古いですが、運よくいつも行ってる本屋に5冊とも置いてあったんでラッキーでしたね。

で、BLOGではラノベの感想とか書いたこと無いけどこれからちょくちょくは書こうかなぁということで。第一弾目は最近読んだ中では気に入ったこの作品。

続きを読む "さよならピアノソナタ" »

2007/04/20

草にすわる

久々に本読みました~。
本を読み始めたころに白石さんの本を読んでなんとなくほかの作品も続けて読んでたんですが、久々に新しく白石文庫が出てたんで買ってきた本です
・草にすわる(白石一文)
3部作でそれぞれは結構短めかな。1時間~2時間くらいでそれぞれ読みきったと思います
白石さんの作品は政治とか暗い恋愛話が多くて自分の知らない分野の話なんでちょっと難しく感じるんですけど、知らない分読んでいて「へぇそうなんだ」とか思うことが多いです
近作も自殺、作家の人生、マスコミと自分には今後も関係ないであろう内容ばかりでした(自殺も関係ないことを願います・・・w)
そういった自分の知らない分野の話を読むのは新しい発見がいろいろあって楽しいですね

それに最近は読める時間も限られているんで短編の小説は読みやすくていいですね
まとまって時間取れないから長いのだと読むのに時間かかって、最初のほう忘れちゃったりするんですよね・・・w
いままでなら休みの日1日つぶして読んだりできたんだけどなぁ・・・・^^;
さすがに今それやっちゃうと大学のほうが・・・OTL
まぁ時間見つけて、この間買った小説は消化しておきたいですね^^;

2006/08/25

ブレイブ・ストーリー

ブレイブストーリー読み終えました~!3冊で20時間弱くらいで読み終えたかな?
さすがに3冊ともなると長くて読むのは大変です。
でも長ければ長いほど物語を長く楽しめるので、そういった部分では長い物語が好きですね。
この作品も十二分に楽しめました

ストーリーはファンタジー世界に入ってからは普通のRPGゲームに出てきそうなお話です
幾度となくFFに出てくる町とか村を思い浮かべましたww
しっかしワタルみたいな人って今の世界にいるんですかねぇ?^^;
僕は間違い無くミツルに近いと思う(悪)OTL
読んでる最中、そこんところを痛くつつかれてる感じがしました・・・w

この作品は世の中の多くの人に読んでもらいたいなぁと思いましたねぇ
本当に大切なものを教えてくれる作品です。
最初のほうは内容がかなりドロドロしてますけどね・・・・w

しかし小説と漫画(新説)の違いがすごすぎる・・・・・。
所々かすめてるところはあるけど、話の柱すら違うといってもおかしくないような・・・・w
大松香織の設定とかまるで違いますからね~^^;
漫画では最初から最後まで重要人物だけど、小説では最初と最後にちょろっと出てくるだけだし^^;
現世での出来事の扱い方も結構違うし。
僕としては小説のほうがよかったかな

2006/08/23

買っちゃった

今日は塾帰りに本屋行って小説買っちゃいましたOTL
今話題の「ブレイブストーリー」の小説。
なんと上中下!!3冊とかおおすぎです・・・・・w

弟が漫画のブレイブストーリーを集めてて漫画で途中まで読んだんですが、次に出るのが冬発売予定となっていたので・・・・買っちゃった・・・・w
3冊で2140円。さすがに3冊だとちと値段が高くなりますね^^;


とりあえず今日は6時間ちょっとかけて上巻読み終えました。
漫画と全然感じが違うな~~という印象。
まぁ漫画にも全然ストーリーが違うって書いてあったのである意味納得
その分途中まで読んだ漫画に左右されること無く楽しめそうですね。


しかしファンタジー小説は初めてなんでちょっと読みにくい感じ^^;
まぁまだ上巻は現実にあるような内容だったんで読みやすかったんですけどね。
ファンタジーの世界に入ってくると、漫画読んでなかったとしたらちょっとイメージしにくいかも^^;
もちろん僕の読解力が無いとか時間節約のために急いで読んでるってのが主な理由ですけどね・・・w

とりあえず早めに読み終えてしまうことにします・・・・w
明日中には読み終えたいところ^^;

2006/05/27

自作スピーカー①

060526_194412060527_114854Dvc00018_m_1


昨日材料等を買ってきました~!
ターミナルなどの部品は通販で購入。またコイズミ無線さんを利用させてもらいました
あとはユニットだけ買ってくれば材料は全部そろいます。ユニットは横浜いったときにヨドバシ寄ってきます

材料一覧
材料名値段個数
MDF板(900*900)\14501
ラッカー\3672
うすめ液\2411
ゴム板\5981
ターミナル\10001
ファストン端子\7141
FE87E\27302
合計額\10197

一応予算は1万円だったんですが、若干オーバーしました^^;
表にはないですが、板のカット代\300、送料・手数料\1040がかかってるのでペアで12000円ってとこですかね
今回は近くのホームセンターでカットしてもらったんですが、前回のホームセンターよりはるかに綺麗に切ってくれました
前回は寸法ミスってたり、数ミリの誤差ばかりでまともに作れなかったけど、今回は綺麗に作れそうです

カットは直線だけだったので穴あけは自分でやりました
父親が日曜大工が好きで工具は結構そろってるので、それを借りることに。
まったく関係ない仕事してるのに、たいていの工具持ってる父親っていったい・・・w
丸ノコ、トリマー、ジグソー、サンダー、電気ドリル・・・etc。まぁこれだけあればとりあえず不足はないでしょ・・・w

今日は雨降ってたんですが運良く親が車乗って行ってくれたために、車庫で作業できました。
ユニット用の丸い穴とターミナルをつける四角い穴の2箇所を2枚ずつ。
いろいろ工具を出すのは面倒なので全部トリマーだけでやっちゃいましたw
四角い穴は角が丸まっちゃいますけど、どうせターミナルで隠れちゃうのでOK

作業開始数分後。初切りでやっちゃいました!!
画像でもわかると思うんですけど、トリマーを木にあてたときに強く押しすぎたせいかトリマーが暴れ・・・・。
運良く傷は浅かったですが、かなり広範囲にくぼみができましたOTL
その後は気をつけてやったので順調に完成。工具出すところからしまい終わるまで1時間ちょっとで終わりました
部屋に戻って簡単にやすりをかけて今日は終了。

次は色塗りをしようかなと思ってます。
前回はくみ上げてから色塗ったため塗れてない場所ができてしまったので、今回は先に一度塗っておこうと思います
塗るのはエアースプレーという道具を使います。これは自分の道具。
塗料をビンに入れて市販のスプレーのように使えます。
ガス圧の強さとか噴射の広さとか調節できるので色塗るときは便利。
まぁ今回みたいに全面同じ色で塗る場合は普通のスプレーでも変わらないんですけどねw
それでもスプレー買うよりは相当安くすむので使うことにします。

次の作業は日曜の夕方か、月曜日あたりかなぁ~。
あんまりこればっかりやってて、本業おろそかにしちゃいけないので^^;

2006/04/10

症例A

博士の愛した数式を買うときに一緒に買った本。
どちらかというとこっちをメインで読むつもりで、あらすじを読んでから結構楽しみにしていた本です

博士の愛した数式と比べて長編で600ページ弱くらい。
やっぱりこのくらいのボリュームがあると読み応えもあって楽しめます
水の時計に続いてミステリー系。読むのはミステリーがやっぱり面白いですね
症例Aも水の時計と似て、2つの物語が同時展開されて最後に結びつくという形。
しかしこの形には未だに慣れません^^;
まだ本を読んだ量が少ないせいですかね・・・・・><;
2つの物語はややメインの方が多いかなという感じで、両方共にしっかりした内容でした
メインが「精神医療」とサブの「博物館の真贋」という構成
この本はサブの物語は無くてもメインの物語が成り立つかなぁと思います
最後の解説にも「片方を独立させても十分」ってなことが書いてありました。

正直なことを言わせてもらうと、サブの物語が歴史に絡んでいるので読みにくかったというのもあります
歴史って大の苦手分野なので・・・・・・w


メインの精神医療の方は予備知識が無くても読めるので読みやすかったかな
まぁ病気の名前とかどういった病気なのか、というのはあまりわかりませんでしたけどね^^;
出てきたものは「分裂症」「境界例」「解離性同一性障害」という縁のないサッパリな名前ばかり・・・・w
解離性同一性障害(DID)は本文中で「多重人格」なんだということが書いてあってなんとなくわかりましたが、他は未だに実感がわきませんね。
一応病気がどんなものなのかという説明はところどころ入ってましたがあんまり頭に残りませんでした・・・^^;
それ以外では特に難しいことは無かったかな。


とりあえず内容が新鮮だったので、結構楽しめました
精神医療というものがどんなものなのか、それを少しでも知れたことは良かったなと思います
「鬱病」とかも出てきたし、将来こういった病気は増えてく気がするので読んでおいて損はないかな
このたぐいの病気とかを知っているってだけで少しでも病気になりにくくなったりしないかな?と思ったりもしてます
しかし、精神病に身内だとか自分がかからないでほしいと心から思いました^^;

博士の愛した数式

本屋でふと目にとまったので買った本。
元々数学は好きなんで「数式」ってとこに惹かれましたw
まぁ買ったのはそれだけの理由ですw

で内容は・・・・・・薄いなというのがまず初めの感想。
さすがにページ数が300足らずで読み応えは無かったかなぁ。
まぁサクっと読めるところは手軽でいいですけどね
ちょっと暇つぶしに読む程度で、内容もそこまで興味を惹く感じではなかったかなぁと思います

読んでて印象に残ったのは、なかなか面白い設定だなぁということがいくつかあったことと、面白い数式が出てきたことくらいかな
数式はものすごく興味深いものがいくつかでてて、簡単な式だけど「すごいな!」って思える式がいくつか出てきました
そこら辺は読んでて面白かったなと思います
しかしながら物語の内容としては正直なところちょっと面白みに欠ける気がします
サラサラっと読んでいくと「もうおわっちゃった」って感じがしました
これを映画にするとなるとそれなりに面白くなるかも?という感じはしますけど、本だと内容が薄すぎるかな
もうちょっと物語を長くして、濃い内容にしてくれたらなぁと思います

2006/03/01

水の時計

今日やっと読み終えました。
今回はちょっと長めで読み応えはバッチリ。内容も非常にGOODでした!

初野 晴「水の時計」

医学的に脳死と診断されながら、月明かりの夜に限り、特殊な装置を使って言葉を話すことのできる少女・葉月・生きることも死ぬこともできない、残酷すぎる運命に囚われた彼女が望んだのは、自らの臓器を、移植を必要している人々に分け与えることだった--。


ミステリ大賞受賞作ということで内容も良かったです。
1話で土台の話がされて2・3・4がそれぞれの話。5・終幕が結末という構成。
2・3・4では瞳・肝臓・心臓という順で臓器を受け取る側の物語となっています。
だいたい話の最後で1話とつながっています。
5・終幕で話の結末がきて、呼んでいる間にいろいろとひっかかっていたことがスッキリしましたw


僕は最初1話とつながるということを知らなくて「急になんで話がかわるんだ?」とか思っちゃいました・・・w
ミステリは読みなれてないからかなぁ・・・・・w
次からはこういったミステリ系を読み漁っていこうかなぁ~w
明日にでも本屋をうろついてこようかなぁと思ってます><b

2005/11/28

この胸いっぱいの愛を

また今日も読書に没頭しちゃいました^^;そろそろテストだというのに・・・・OTL

今日は「この胸いっぱいの愛を」を読みました
友達が読んでたんで俺も読んでみようかなぁということで。

読んだ感想
友達が「終わりが物足りない」っていってたんですが、確かにそうだなぁと思いました
メインの鈴谷の話とは別に複数の人の物語が織り込まれていて、その分メインの内容が薄くなってるかなぁという感じ。
やっぱりそれは映画からきている本だからなんでしょうかねぇ
映画はどうしても短時間に物語を簡潔させるために内容が薄くなりますからね。
今まで読んでた本よりは一歩引いた感じでしたね^^;

でもこの本もとても読みやすかったです。
難しい内容とかがなくてその情景をイメージしやすかったですね
今まで読んだ中では、政治だったり仕事だったりの内容が多くて理解しにくいところがあったんですが、そういうことがまったく無くて良かったです

最近ちょっと本を読むスピードが早くなったかもぉ><b
ここ何冊かはほとんど1日で読みきってますw
まぁ内容が少ないのが多いってのもあるんですけどね^^;

2005/11/26

いのちのハードル

昨日「1リットルの涙」を読んで、我慢しきれずに今日もまた買ってきました。
あいにく塾があってすぐに読みたい気持ちを抑えて勉強・・・・・・・。
家に帰ってやっと読み始められたのが11時・・・・・・。結局読み終えてこんな時間(1時半)になっちゃいました・・・w

また今日も泣けた(ToT)
いままで読んだ小説で感じたものとは違って感情にもろに攻撃された感じ・・・・・^^;
途中で泣きそうになって涙をこらえながら読んでたんですけど、最後の最後でダメでした・・・・><;
つい最近におばあちゃんを亡くしてて、ものすごいリアルに想像しちゃって気が滅入りそうでした・・・・・。

もしこれを亜也さんが生きている間に読めたとしたら、手紙とか送りたかった・・・・。そこまで思えるほどです・・・。
(実際には僕はまだ生まれる前の話なので、無理ですが・・・OTL)


この本2冊を読んで本当によかったと思えます。
足を悪くしてサッカーをあきらめてた自分が情けないと思ったりも・・・・・。
「自分の失ったものを取り返そうとするのではなく、残っているものを伸ばしていこう」
これはすごい勇気がいるし、努力が必要だなと思いました
僕も少しずつそれを見習って出来ることからいろいろやっていこうと思います


亜也さんに「ありがとう」と伝えたいです。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー