自転車

2011/11/26

木更津ツーリング

今回は初めての複数人でのツーリングに行ってきました。研究室から自分含めて3人と、社会人の方3人で、合計6人でのツーリング。場所は千葉県木更津市のあたりを回ってきました。だいたい距離にして80kmくらい。登りが3カ所あるので、短めの距離にしては結構しっかり走れるコースでした。

コースのセッティングなどは社会人のツーリングに慣れた方がやってくれ、案内もお任せしてみんなでぞろぞろとそれに着いていくような感じ。その方、めっちゃ早いので油断するとすぐちぎれますw 登りは特に実力差が顕著で、一つコーナー過ぎるともう見えませんw ありえない速さ!
登りでは入り口からスタートして、おのおののスピードで走り、頂上で合流する形だったので、後ろはお構いなしにがんがん上って行ってました。ちなみに自分は基本的にそれについてくよう頑張って、比較的すぐちぎれて2位着。3回ともでした。根性で一回くらいは!という次元を超えていたので、もっと走り込んで追いつけるようになりたいですねw

ちなみに走行マップはこんな感じ
http://t.co/8hnh48Wd

距離として、ほかにも120km程度のコースも提案があったので、個人的にはもう少し伸ばしてみてもよかったかな?という感じでした。80kmは気持ちよく走り終えられる距離だったんですが、せっかく行くなら苦しむところまで走ってから帰りたいなぁというM心ですw

複数人でのツーリングは楽しいですね。普段基本的に一人なので、こういう機会は貴重だったり。また行きましょう!ということなので、そのときを楽しみにしたいなと思います

2011/10/29

第1回RUN and BIKE in MOTEGI

人生初の自転車レースに参加してきました!
10月29~30日の2日間で、自転車とマラソンの同時開催というイベント。自転車のほうはモテギ7時間エンデューロとしては第8回の開催だったみたいですね。

自分が参加したのは29日土曜日の6時間エンデューロ。6時間でモテギのコースを何周走れるかというレースです。この大会の本命は日曜のほうなんでしょうけど、都合により土曜のほうに参加でした。

まずはレンタカーを借りて自転車の積み込み。今回は3人で参加でしたが、自転車って大きいですね・・・w 入らなくはないですが、3台積み込むのに一苦労しました。
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夜に出発して、モテギに到着したのが朝の1時くらい。AM1時って朝って言わないか・・・?ちなみにゲートオープンは4時半なので、しばらくゲート前で待機。この時点でお隣のレーンにキャンピングカーが1台いただけなので、モテギ入りは2位でしたw
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そして駐車場に泊めてから、ひと眠りしようか~とか言いつつ結局遊ぶ。星が綺麗だったのと、久しぶりに一眼レフ持ち出していたので、数枚だけ星撮影。寒かった。
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そのあと、5時から受け付け開始だったので、受付を済ませていよいよ走る準備。
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ピットに行って、荷物を置いたらまずはトイレ。軽量化は大事ですw

その後1時間ちょっとの試走時間。サーキットは初めて走るので、1周目はのんびりコースを味わってきました。ほんと気持ちよかった。この時点では、上り坂も楽そうだねーとか言いながら走ってましたが、後々ここが地獄の坂になるとは知る由もなかった・・・。

1周の試走したあと、ピットでエネルギー補給。ちなみに今回消費した食糧は以下の通り

  • オニギリ 2合分
  • ウィダーインゼリー 4本
  • ヴァームパウダー 2袋
  • ヴァームウォーターのパウダー 4本
  • カップ麺 1つ

主なものはこんくらい。食ったなぁ・・・w 特にオニギリは朝飯として一気に全部食べたので、腹がきつかった・・・w

そしていよいよ8時15分くらいからサーキットのスタートラインに並んで、開会式。そのあと8時半にレーススタート。
開始直後はさすがに集団が大きすぎてペースが上がらず、無理しない程度に前のほうに抜けていきました。が、しかし、スタートしてしばらくすると、先頭のプロの招待選手たちがものすごい勢いで先頭集団を引き始める。このペースは尋常じゃなかった。1周ついて行こうとしてもなかなか厳しいだろうペースでした・・・w 迫力がすげーw

で、自分はというと、先頭集団の次のグループの前のほうを陣取って、かなりのオーバーペースで走行w 40km/h近い速度で後のことは考えずにひたすらペダルを回してきました。走り始めからずっとこの集団についていって、このペースだと足が持たないのは明らかだったんですが、あまりにも楽しくなってしまい、あとのつらいことは未来の自分に託そう、と決意w

その時は完全に舞い上がっていたようで、少し体があったまってきたあたりから先頭の4,5人に交じって隊列を引いてみたりなんかも経験w いい経験でしたw

結局1時間半くらい走ったあたりで一度足が攣りそうになって一瞬集団の最後尾に落ちたりもしましたが、気合でまた先頭まで戻って走行を継続するも、2時間くらいでダウン。ふとももが攣りかけました・・・w
ただ、頑張ったかいあってか、2時間の時点では22位だったらしいw 俺頑張ったw

2時間経過して一旦ピットインして足のストレッチと補給。予定では1ピットで3時間×2のつもりでしたが、ここで2時間×3に作戦変更。ここで無駄にトイレに行ったのは、今思えばちょっとタイムロスだったかなぁとか思ったり。いや、作戦的な軽量化です!w

その次の2時間は集団についていけるだけの脚は残っておらず、比較的マイペースで走行。それでも、まだマイペースに走行できるだけの余力は残ってましたが、徐々にペースが落ちてきて4時間経過する前くらいに左足が完全に攣り、再度ピットイン。4時間組がゴールするときに一旦ピットがクローズされるので、その5分前くらいにピットに入ったからほぼ4時間でしょう。時間的には予定通りのピットインでしたけど、足の状態は残念な感じ・・・w ストレッチと補給をしようとするも固形物が口に入らず、ウィダーインゼリーとヴァームパウダーを口に放り込んでピットアウト。こっからはキツイキツイ2時間でした・・・^^;

ピットアウトするタイミングは4時間組がゴールを迎えたところ。ここで思った以上にガクッとコース上の人数が減ってしまい、常に単独走行を強いられることに。脚も使い切ってるし、風よけもいない。ホームストレートが向かい風だったので、ここがかなり苦しかったですね。あとは上り坂がまったく足が回らず、ヘロヘロ走り。もうこのあたりは恥を捨てて一番軽いギヤでちんたら走ってきました・・・w
ホームストレートに戻ってくるたびに残り時間を常時している時計を確認して、「まだ1時間もあるよ・・・」とか、「あと30分・・・」とか心の中で呟きながら周回を重ねていきました^^; 苦しかったなぁ・・・w

そして苦しかった6時間もすぎて、いよいよラストスパート。スパート、とか言いながらも足に力が入らなくてなかなかペースは上がりませんでしたけど、最後の1周のラストストレート3本は死ぬ気でペダル踏み込んでスパートかけてきました。

そしてフィニッシュ。やっぱりこのときの達成感が最高ですね。
この瞬間のための辛い辛い6時間ですからねw ちょっとカメラを意識して万歳なんかしつつフィニッシュラインを通過ww

自分よく頑張った、自転車もよく頑張った。

結果はまぁふつうな感じ。ちゃんとした順位を確認し忘れたので、公式サイトに出たら再度追記しようかなと思います。

サイコンの記録
時間:5:34:17
距離:178.88km
平均速度:32.1km/h
最高速度:58.2km/h

心拍計
時間:6:05:49
消費カロリー:4046kcal
平均心拍数:147bpm
最高心拍数:183bpm

走行時間は心拍計がほぼぴったりで、ピットなどで止まってる時間を抜くとだいたいサイコンの値になるはず。だいたい30分くらいは休憩してた計算になりますね。もう10分くらい休憩時間を削っていれば目標だった180kmいけたのかな・・・。そう思うと悔しい。

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ノートラブルで走り切ってくれた愛機。一緒に行った仲間に、「よくこの重いので走れるね」と言われたのは、いまだに根に持っています。安いフレームなので、しょうがないはしょうがないんだけど、割と悲しかった・・・w これから軽量化への道へ進むのは怖い道だけど・・・・やりたいな・・・w

初めてレース参加して、やっぱり自転車って楽しいなというのを再認識。年に1,2回くらいは定期的に参加したいなぁと思ってます。

最後に、自転車のレースで何が一番うれしかったかと言えば、自転車レースが紳士スポーツであったこと。
隊列を組んで走ってる時に、前方で落車があると、みんなが「落車!!」と叫んで知らせたり、物が落ちてると指さしで知らせてくれたり。単独で走っていたら「隊列組みましょう!」と声をかけてくれて、一緒に走ったり。残念ながらその時はペースが速くてすぐ脱落してしまいましたが^^;
さらにはラスト2周くらいになったときにヘロヘロになって苦しんでいたら、速いペースで後ろから追い抜いて行った人が「後ろ入りな!」と合図してくれて、ホームストレートで引っ張ってくれたり。なんでそこまでしてくれる?というような体験をたくさんしました。これが本当にうれしかった。自転車やってて良かったと心から思える出来事でしたね。

趣味としての自転車、これからも長く長く続けていきたいなと思います。

2011/10/14

サイクリング to 銚子

久々に長距離のサイクリングに行ってきました!利根川をひたすら走って銚子まで。
かなり疲れましたが、なかなかいいサイクリングになりました。今回の一番の目的は200kmを超える距離を走ること。今までは霞ケ浦を回った時の180kmが最長でしたが、それの更新を目指して行ってきました。

200kmオーバーの距離になる予定だったので、朝は5時台に家を出発。ちょっと肌寒いものの、まだまだこのくらいの気温だと走るのに不都合にならなくていいですね。少し寒いくらいのほうが水分も温存できますし。


出発してすぐの霧。家のすぐそばの利根運河ですが、寒くなってくると早朝は頻繁に霧が出てるんですよね。まぁさほど濃くはなく、サイクリングロードでの視界は十分に良好です


そしてこちらも比較的家を出てすぐのタイミングで撮った写真。利根川沿いを走ってるところですね。夕日っぽいですが、朝日です。朝日を眺めながらの外出は随分と久しぶりな気がしますw

そしてその後しばらくは快調に走っていたんですが、しばらくすると天気が怪しい方向に・・・。

IMG_1257@iPhone
そして霧がだんだんと濃くなっていき、視界にも問題が出始めるまでに・・・。雲の中ってこんな感じなんだろうなぁ~という状態ですw
走っていると、どんどんと水滴が溜まって濡れますw サングラスもびしょびしょになってしまうので、サングラス外して走るものの、こんどはまつ毛に水滴が溜まる溜まるw なかなか無い体験をしましたw
視界が非常に悪いために景色も何も無く、何も楽しめないままサイクリングロードを走り続けるはめになりました・・・^^;

朝から昼になるにつれて天候も回復していって、10時くらいには晴れに回復。走るにはちょうどいい気温だし、風もなかったのでここからは快適なサイクリング。走ってて気持ちよかったです

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銚子が近づいてきたところ。(下り向きでの)左岸はここでサイクリングロードは終わり。写真に写ってる橋を渡って右岸に行きますが、歩道の無い橋は走りにくいよ!地味に距離もある橋だったし。きっと人なんて通らないんでしょうねぇ。
右岸に渡ってもここから少し行くとサイクリングロードは終わって、銚子までは車道でした。


んで、銚子で何かしようかなぁと考えた結果がこれ。
銚子ポートタワーというらしい。別に中に入るわけでもなく、写真だけ撮ってさようならでしたがw なんか食べて来るのもいいかなぁとも思ったんですが、自転車から離れられる準備をしていなかったので直帰!w

ここまでで100kmとちょっと。ほぼ想定通りの距離でした。
そしてそのまま引き返して利根川へ戻り、ひたすら家を目指して残りの100kmを黙々と走る!利根川はあまり面白い景色などもなく、結構疲れてたのもあって写真を撮る心の余裕がありませんでしたw

予定より少し時間がかかって、日が沈むぎりぎりくらいで家に到着。午後6時前くらいには到着できました。家を出てから、だいたい12時間くらいのサイクリングとなりました。

走行記録
時間:9時間30分
距離:220.30km
平均:23.1km/h
距離を走った割にはアベレージは維持できたかなと思います。

これで最長走行記録が180kmから220kmに更新できました!走り終った感触としては、時間があればもう少しいけそうかな?という感じだったので、今度は250kmくらいを目指してみたいですね。250km行けるところまで行って電車で帰ってくる、とか面白いかも。結構遠いところもいけそうな気がしますw

次の長距離走る予定は、10月末にあるモテギエンデューロ。初の自転車レースに出場してきます!
6時間で何周走れるか、というレースです。今回長距離走った結果から、目標ラインはアベレージで25km/hの150kmくらいが目標でしょうか?アドバンストの目標で180km、目標は160km、最低限の目標は140kmくらいかな?
ちょっと体を酷使しすぎて銚子悪かったりしますが、次の目標にむけて頑張りたいと思います!

2011/08/26

自転車いじりでまさかの落とし穴

最近割と頻繁に自転車を弄ってます。で、今回はスプロケットのお話。

先日自転車のコンポーネントをTiagraから105に一式変更したんですが、どうにも納得いってない部分がいくつか。

  • ギヤが重くて踏めない
  • シフトがカッチリ決まらない

ずっと気になってるのがこの二つ。
まずギヤが重いのは、自分の足が非力だっていうのもあるんですけど、上り坂とかだともうからっきし足が回ってかない。それに、平地でもフロントのアウターが使えず、2*10スピードなのに、実質使ってるのはフロントのインナーとリアの10sのみという現状。ギヤはフロントが34Tと50Tのコンパクト、リアが11-28Tと12-25Tの2種類。28Tは軽くていいんだけど、ワイドレンジすぎて使いにくい。。。特に平地ではワイドすぎてもっと細かく欲しくなる・・・。


で、その解決策として導入してみようとおもったのがアルテグラのジュニアスプロケ。ジュニアな人が足を痛めないために軽いギヤしかないスプロケです。14-25Tを購入して、大きいギヤの3枚を11-28Tと組み合わせて使えばいいいじゃない?と。で、購入してから気が付いたんですが、ジュニアスプロケって普通のアルテグラと違って薄歯じゃないんですね。10sのスプロケを使うときは普通1mmのスペーサを入れますが、ジュニアではスペーサ―なしでそのまま使うようです。で、問題なのは現在使ってるホイールが10s専用で、スペーサがハブに直付けされているタイプだということ。はめてみようと思ったものの、そもそも溝の深さが違って入らなかったという現実・・・w
結局ジュニアスプロケは買ったものの、つけられなかったのでWH-R500のほうに装着しておきました・・・。残念・・・orz

ということで手元の11-28Tと12-25Tを組み合わせて12-28Tという組み合わせに戻そうと思ったんですが、ここにも落とし穴が。

実はシフトがしっかり決まらないのはこれが問題でした。この写真、同じアルテグラ6700のスプロケで、17Tの板を2枚重ねています。片方は11-28Tのもの、もう片方は12-25Tのもの。内側の溝をぴったり合わせているのに、歯が全然一致してない!!
スプロケを組み合わせてほしいギヤセットを作ろうとしてましたが、実はこれもダメだったんですね。
とりあえずあまり時間がなかったので今は11-25Tをそのまま装着していますが、今度ほかの歯とかも重ねてみてチェックしてみようかなと思ってます。

で、結局ギヤが重いというのは解消することができず仕舞い。フロントのアウターが全く使えてないからアウターをもっと小さいのに変えてしまおうだとかも検討してるんですが、思ったよりお値段がかさむのでちょっと躊躇。それに軽いほうは増えないので、のぼりとかは軽くならないですからね。そこはもう足を鍛えるしかないのかな・・・^^;
膝に爆弾をかかえてる都合上、あまり重いギヤは踏みたくなくて、できるだけ回転で稼ぎたいんですがね・・・。こんなんだったら、潔くフロント3sにしちゃえばよかったかなぁなんて少し後悔していたり。。。Tiagraは3sで、MTBの板を導入してヘタレギヤと呼んでましたが、まだまだヘタレギヤの卒業は速かったのかな・・・w

SUGINOのこのクランクが欲しい・・・・。
http://www.suginoltd.co.jp/japan/ox801d_main_japan.htm
44T/30Tとか羨ましすぎるのだけれど、高すぎるなぁ・・・w

2011/08/24

横須賀リベンジ、というか三浦半島サイクリング

先日も横須賀を自転車で走ってきましたが、まさかのチェーン切れで中断されてしまったので再度走ってきました。夢中で走ってたからか、写真とか少な目です^^;

 

iPhoneのGPSで記録しているデータをグーグルマップにプロット。航空写真でやると、なんか雰囲気があっていいですね。iPhoneのアプリはCycle meterというのを結構前から愛用していて、ちょっと遠出するときとかはものすごく便利で助かってます。   
今回はなんとなく気が向いたのでプリントスクリーンしてみました。   
pic   
 
URLはコレ : http://j.mp/rqbT2H.

 

IMG_1149@iPhone

 

全会トラブった場所の浦賀駅。今回は海沿いを走るようなことはせず、直接浦賀駅前まで来たので、前回と比べるとだいぶ距離は短縮。15kmくらいは短縮できてるっぽいですね。

 

    
三浦海岸。若干海の季節としては遅いでしょうか?人は結構少なかった印象でしたね。上の地図ではだいたい34kmの地点。    
この先は登ったり下ったりを何度か繰り返して、気が付けば城ケ島付近。結構気持ちよく走っていたら50kmなんてあっという間ですね。まだまだかなぁと思っていたらすぐ目の前だったのでびっくりしました。    
と、いいつつこのあたりのアップダウンで結構足を使ったので、若干帰りも不安だったりしましたけどw

 

    
城ケ島の入り口。有料道路を通らないと入れないというよくわからない島w 自転車で通れるのかわからないし、島に入ったところで何かできるかもわからないので今回はスルーしてきました。

 

三浦港あたりで少し休憩してから、今度は逗子ルートで家を目指して再スタート。ここからしばらくは海沿いから離れてひたすら車と追いかけっこ。まぁ勝負するつもりもないですけど、結構いい感じに足が回っていたので割とハイペースで走行してきました。   
途中には海沿いに出たりして、景色のいい海沿いを堪能。やっぱり海沿いは走っていて気持ちがいいですね。道があまり広くないので、車に気を使いながら走るのは結構精神的に疲れますけど。

 

    
そして鎌倉駅の近くから、ちょっと大回りして由比ヶ浜に。多少人はいたけど、やっぱりもう人は少な目。

 

IMG_1154@iPhone    
そしてもうちょっと走って江の島。江の島はほかのところと比べれば人はまだ多かったですね。出発時間が遅かったせいで、若干日が暮れ始めてます・・・w

 

江の島からは、特に見る物もなく家を目指すのみ。が、家まであと1,2㎞のところにある坂でまさかの足がつるというハプニングw   
いつになく終始ハイペースでペダルを回せていたせいか、最後の最後で坂が上れず死ぬ思いをしました・・・w その場でちょっとストレッチをしてなんとか気合で家までたどり着きましたが、久しぶりに限界まで走ったかなぁと言う感じです^^;

 

サイコン読みでアベレージが24.1km/h。ずっと一般道の約100kmでこのくらいのアベレージが出てれば結構調子が良かったなという感じですね。   
今まで長距離走るときに、はんだんとペースが落ちていくようなことが多かったんですが、今回はちょっとそこが違った感じ。最後の坂まではなんとか30km/hを超えるペースで走ってたんですが、上り坂になった途端急に足が終わったという感じ。結構唐突な感じがしましたね。なんだかそのあたりは不思議です。

 

まぁそういったことはさておき、これでずっと行けていなかった三浦方面を攻略!道路的には道が細いし車大石で走りにくいんですが、景色とかはいい感じですね。走っていて気持ちいいです。適度にアップダウンもあるので飽きないし。   
また来年の夏には1回走りたいですね。

2011/08/20

横須賀ツーリング

ちょっと遅れましたが、先日横須賀あたりを走ってきたときの写真を載せておきます。
横須賀は実家から比較的近くて、海もあるしのぼりもあるしで結構楽しめるルート。結構トンネルが多くて、車が怖いというデメリットはありますが、結構好きなルートですね。

まずはとりあえず海へ出てみたところ。実は道を間違えて行き止まりに突撃しましたw 行き止まりの先にいたのはでかい貨物船。フェニックスというらしいです。別にどうでもいいようなものですが、意味もなく撮ってみたって感じ。
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そこから少し走って横須賀駅のちょい先、汐入駅。潜水艦やら戦艦がおりました。自衛隊とか米軍基地があるので、ミリタリーショップがあったりするのは、横須賀の特色ですね。街中を軍服来た外人さんがいたりなんてのも、あまり普段は見かけない光景ですね。
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そのすぐそばの横須賀芸術劇場。個人的に非常に思い出深い場所で、倉木麻衣さんのライブに始めていった場所。今でもいい思い出の地ですね。
つい先日にアニメ「たまゆら」のイベントがあったらしいなんてのもあったり。好きな声優さんが何人か来てたみたいだから、行きたかったなぁとか思ったりもw
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横須賀芸術劇場の裏からしばらく続くどぶ板通り。ここはとあるゲームの舞台になってるからか、ちょっと気になる場所ww ゲーム内ではドブ坂と表記されてますがw
しかしながら商店街はちょっと寂しい感じで、閉まってる店が増えていたのは残念でしたね。
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さらに走っていくと、馬掘海岸というらしい場所。きれいに舗装されていて気持ちいい通りです。そこから見えるのは猿島。ここもどぶ板通り同様にゲームに出てくる場所。ゲームでは無人島扱いでしたけど、よーく見ると海の家とかあるっぽくて、砂浜になってるみたいですね。
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さっきのところから進んで同じ場所を別角度から。横須賀は高低差が結構激しいので、ちょっと場所が変わると全然雰囲気の違う海が見えます。
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そこから先は観音崎灯台を通ってからしばらく走ったところでまさかのトラブル。なんとチェーン切れ!チェーン切れは初めてのトラブルですね。いきなりガシャン、と音が鳴ってペダルが軽くなったので、チェーンはずれたかな?と思いましたがまさか切れているとは・・・。
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切れたのはちょーど浦賀駅前。ここでツーリングは終了となりました・・・w 身動き取れなくなってしまったので、親父を読んで車で送ってもらいました^^;
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2011/08/13

榛名山

昨日から夏休み!で、現在親父の実家に遊びに来ています。

今回は自転車を持ってきたので、さっそく昨日自転車を乗りに行ってきました。行き先は榛名山。前にも一度上ったことのある山ですが、今回は別ルートでの登りにしてみました。前回と比べると短くて急勾配なルート。mapionの距離測を使って、等高線でおおざっぱに見てみると、同じ高さを登るために走る距離が、前回は20km、今回が13kmなので、勾配は結構違いそうな感じ。登り始めるあたりからの勾配で言うと、13kmで登った高度が900mくらいなので平均勾配で7%。平均でこんなもんなので、場所によっては10%越えもあったんじゃないでしょうかね。正直かな~りキツかったです^^; ちなみに登った高さについては家からのトータルだと1000m以上も上ったことになるようですね。

参考程度ですが、GPSによる高度データを使ってグラフにしてみました。
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出発地点の家を基準にして走った距離と登った高さをグラフにしてみました。左軸は標高ではなくてスタート地点を0mとして登った高さです。登った青線が登った高さ、赤線が0.5kmごとの平均勾配。標高値はGPSのデータなのでかなり精度は悪いし、参考程度ですかね。
GPSによれば登ったのが1028mで、勾配は最高で15%!ほんとか?!って感じですが終盤かなりきつかったので、あながちウソでもないのかも・・・?地図上でも、キツイところではそれくらいの傾斜はありそうです。

お次は写真行ってみましょう。といってもあまりに余裕がなくて数枚しか撮ってないですがw
まずは両毛線(違
下は利根川です。
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登ってる途中。割と車の少ないルートだったのか、静かで自然の中にいる!という感じで心地よかったです。この写真に写ってる道路はゴルフ場へと繋がってる道のようですね。合成してパノラマにしてるので、若干湾曲してたりするのはスルーしてあげてくださいw
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同じ場所から後ろを振り返った図。まだ比較的のぼりはじめで、傾斜も緩い感じです。
DPP_0002

最初に一旦休憩した場所。このあたりが半分弱くらいの場所ですね。この時点で結構足に来ていました・・・w
IMG_1131@iPhone

そしてついに榛名湖へ着いたところ。休憩してからゴールまでの間はまったくもって余裕が無く、写真なんて撮らずに上まで到着しました^^; きつかった・・・w
ちなみにこの写真、以前に榛名山を登った時と同じアングルで撮ってみました。
DPP_0003
http://reito-line.cocolog-nifty.com/blog/WindowsLiveWriter/IMG_8003.jpg

帰りは別ルートで下ってきました。こっちは前に来たときに上り下りしたルートです。途中に標高の看板があるので、記念撮影。こちらも以前写真を撮ったのと同じ場所。
DPP_0004
http://reito-line.cocolog-nifty.com/blog/WindowsLiveWriter/IMG_8002.jpg

そしてこのあとひたすら下ってから帰宅。下りで道を一つ曲がり損ねて、地味に遠いところに下りてきちゃったなんていうミスもありましたが、平地はまだまだ比較的走れたのでなんとか帰って来れました。ちなみに下りでの最高速度が74.3km/h!カーブは以前にヒヤっとした経験があるのでしっかり速度落として曲がってましたが、直線はしっかりペダル回してスピードを稼いできました。

と、だいたいこんな感じの山登りでした。正直なところ、かなりきつくて心が折れ気味・・・w 赤城山も登ろうかなとか言ってたんですけど、もうおなか一杯だなぁという感じ・・・w しばらくは平地を走りたいですねw
今回Tiagraから105にコンポを交換してからの初登りだったんですが、やっぱりフロントトリプルからダブルへの変更はのぼりにはキツかったなぁという印象。ちょっと勾配がきついとどうしようもなくなりますね。常時軽い方から3枚程度しか使ってなかったので、もっと軽いギヤがあればなぁと思いました。Tiagraではフロントトリプルの一番小さいギヤをさらにMTB用のより小さいのに変更して、ヘタレ仕様にしていましたがそれが恋しいなぁという感じw 105でもフロントトリプルがあるんですが、あえてダブルを選択したのはミスでしたかね・・・w ヘタレ仕様への逃げ道がない分、やるしかないって感じもしますが^^; ヘタレなくても済むよう足を鍛えないとです。

とりあえず今年の夏の一つの目標だった山を一つ完了。赤城山も考えてましたが、心が折れ気味なので行かない気がしています・・・w
あとは平地の長距離を楽しもうかなぁ~・・・w

2011/08/06

誕生日だったらしいよ

今日は自分の誕生日でした。8月6日。今年で23歳になりました。
もうこの歳では、誕生日を迎えてもそんなにうれしくはないですけど、おめでとうとか言われるのはやっぱりうれしいものですね。

ちなみに今年最初に自分の誕生日を祝ってくれたのはこの子。

POLARの心拍メータ。自転車乗りに行こうと思ったら、こんな表示になっていました。自転車乗るときはいつもお世話になっています。 まだまだ心拍数の表示を走りに生かすようなことはできてませんけど、体の状態を知るのには役立ってくれています。

で、話は変わって翌日ですが久しぶりに70kmほどの中距離ツーリングしてきました。ツーリングのつもりだったものの、終盤雷とかなり始めてかなりハイペースになってしまいましたが。。。

コースはただ江戸川をひたすら下っていくだけ。ほぼほぼサイクリングロードだけでコースが完結しているので、走りやすさは抜群です。途中で少し砂利道などで迂回しないといけませんが、それも全体から見た割合でいえば微々たるもの。信号などに止められずに気持ちよく走ってこれます。で、折り返し地点が上の写真にある海。まぁ海の眺めは微妙ですけどねw 多少潮のにおいは感じられますけどね。一息してから折り返したんですが、そのあたりから雲行きが非常に怪しくなって雷まで鳴り出す始末。幸いにして雨には降られることなく家につけたのは幸いでした。
途中で雷が何発も落ちてる場所があって、5~10秒に1回くらいのペースでピカピカしてる場所があったり。避雷針でもあるんでしょうかね?やたらとその場所ばかり集中的に落ちていました。音が鳴るようなでかいものでは無かったですけどね。不思議なもんです。

膝の様子をみつつ少しずつ長距離を走り始めていますが、70kmくらいでは特に問題はない様子。走り終わった後にケアをしないと痛み出したり腫れたりの心配もありますけど、ここ何回かでは特に大きな痛みなどはなく順調です。まだまだ多少の痛みはあるので完全復活とはなりませんけど、だいぶ元に戻ってきた印象です。この夏は山登りもいくつかできたらなぁと思ってるので、この痛みともうまく付き合っていきたいですね。まぁ早く完全な状態での自転車ライフを楽しみたいですけどねw

2011/08/05

初ニューホイールEA90AERO

今日は午前中に自転車乗ってきました。そろそろパーツのほうも確認走行はOK、ということでついにニューホイールを解禁しました!
とりあえず装着写真

ホイールのおかげでレーシーな感じがして、すっごいカッコイイ!見た目からかなり気に入ってますw エアロホイールとしてはあまりリムハイトは高くないほうですが、通常のホイールよりはやっぱりリムは高くて迫力が付きますね。これだけでも速く走れそうな気がしますw

で、実際に走行してみてのファーストインプレッション。比較対象はWH-R500です。
R500と比べると、前後ともに重さが100gずつくらい軽量だった気がする。リムハイトが高いのに重さが軽いので、エアロ・重量という相反する要素に対してR500より両方ともレベルアップできるのは非常にありがたいことですね。まぁそれだけの値段の差がありますけどw
軽さ、という部分については正直なところそこまで大きな違いは判らなかった印象。蹴り出しが若干滑らかに軽く出ていくかなぁとも思ったんですが、そこまで大きな差は感じ取れませんでした。
一方で、走りだしから30km/hまで加速していくのが滑らかに上がって行って、さらにそのまま30km/hを維持するのが楽でした。R500では25km/hを超えてきてからの伸びが少なくて、30km/hを維持するためにはしっかり回していかないといけない印象だったんですが、EA90では30km/hまでスーッと伸びていって、一生懸命にならなくてもそれを維持できる感じ。
他では、今回走ったコンディションが最初追い風で、途中から無風。折り返してからしばらく向かい風で終盤に無風な感じ。R500だったら向かい風で25か26km/hくらいまで速度落ちるかなぁという感じでしたけど、EA90では29km/h前後くらいを維持できました。このあたりはエアロ効果なんでしょうかね。いい意味で風に対して鈍感だなぁと感じました。

あと、ホイールとは直接関係ないかなぁと思いますが、タイヤのグリップが非常に高かった!
橋をくぐるときなどに、下りでハードブレーキの練習をしたりするんですが、前まで使ってたタイヤでは後輪がロックするような場面でも今日はなかなかロックせず。タイヤを傷めたくないなぁという気持ちもあったので、あまりブレーキを強くかけなかったかなぁというのもあるんですが、それでもやっぱりグリップは高かったなと思います。このあたりも結構違うんだなぁと感じました。

今回、定価での値段差が10倍という非常にスペックの違うホイールを比較してみましたが、ここまでの差があるんだなぁというのを感じました。今回試してみたEA90ですが、正直なところ10万円は出さないかなという感じ。安いところで購入すると5万円台とかでも買えるらしいですが、それだったら買ってもいいかなと思いました。確実なレベルアップはあるけど、10万はちょっとね、、、という印象。まぁ自転車の世界では、数グラムの軽量のために何万何十万という世界なので、そういう意味では10万円だけの価値はあるのかも?
そして機材による差がこれだけでかいというのは個人的にはちょっと複雑な気持ち。機材オタクでもあるのでさらなる高級パーツにも興味は湧きますが、なかなかお金的にこの上は厳しい感じなので。。。夢は広がりますが・・・w

インプレッションとしては以上のような感じ。
次の夢としては、フレームの交換でしょうか。これはだいぶ先になりそうな気がするので、またしばらくは自転車いじるのも無いでしょうかね。まぁ案外コロっと買ってたりするかもしれませんけどw
まだまだ長く続きそうな自転車ライフ。今後も楽しんでいきたいと思います。

2011/08/02

謎の電池消耗?

今日学校からの帰りで、なぜか自転車のライトが付かない。そんなに頻繁には使ってないものの、何か月も使ってないわけでもなく、1週間くらい前は使えたはずなのに。

気が付かないうちにつけっぱなしにして電池切らしたかなぁとか思いつつ家に帰ってテスタで電池をチェックしてみると・・・・・

やっぱり電池が切れてるっぽい。1.5Vが2本で新品なら約3V出るはずですが、まさかの0.6V!普通の電気製品であれば、さすがにここまで下がることは無いんですが、このライトは死ぬまで使い切れる優れもの。まぁ途中でほとんど実用的な明るさにはならないですけどね。

で、じゃぁ方っぽだけ計ったらどうなるかな~と思って調べてみると、、、

なんと1.4V!?

ん?2本より1本のほうが電圧が高い。しかもまだまだ使えるレベルの電圧です。なんで?
で、もう片方を測ってみると

マイナスの0.2V!
マイナスで、しかも0.2Vというのがよくわからない結果です。まぁおかしくなってるのは確実ですね。過放電してしまったんでしょうか。

過放電が起きうるのは、違う種類だったり、使った量の違う電池を組み合わせて使った場合にこうなったりします。方っぽだけ新しかったりすると、弱ってるほうも無理して電気をどんどん使ってしまうので、安全域を超えて放電してしまいます。

しかしながら今回の電池は2本共に同時期に使い始めたもので、そういうのは考えにくい。じゃぁなんなんだ?というと正直全然わからなかったり。ライトの中で片方だけ短絡していたりしてたんでしょうかね・・・?

とりあえず電池だけ交換してまたしばらく使ってみようと思います。なんだったんだろう??謎だらけです

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