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2011/08/26

自転車いじりでまさかの落とし穴

最近割と頻繁に自転車を弄ってます。で、今回はスプロケットのお話。

先日自転車のコンポーネントをTiagraから105に一式変更したんですが、どうにも納得いってない部分がいくつか。

  • ギヤが重くて踏めない
  • シフトがカッチリ決まらない

ずっと気になってるのがこの二つ。
まずギヤが重いのは、自分の足が非力だっていうのもあるんですけど、上り坂とかだともうからっきし足が回ってかない。それに、平地でもフロントのアウターが使えず、2*10スピードなのに、実質使ってるのはフロントのインナーとリアの10sのみという現状。ギヤはフロントが34Tと50Tのコンパクト、リアが11-28Tと12-25Tの2種類。28Tは軽くていいんだけど、ワイドレンジすぎて使いにくい。。。特に平地ではワイドすぎてもっと細かく欲しくなる・・・。


で、その解決策として導入してみようとおもったのがアルテグラのジュニアスプロケ。ジュニアな人が足を痛めないために軽いギヤしかないスプロケです。14-25Tを購入して、大きいギヤの3枚を11-28Tと組み合わせて使えばいいいじゃない?と。で、購入してから気が付いたんですが、ジュニアスプロケって普通のアルテグラと違って薄歯じゃないんですね。10sのスプロケを使うときは普通1mmのスペーサを入れますが、ジュニアではスペーサ―なしでそのまま使うようです。で、問題なのは現在使ってるホイールが10s専用で、スペーサがハブに直付けされているタイプだということ。はめてみようと思ったものの、そもそも溝の深さが違って入らなかったという現実・・・w
結局ジュニアスプロケは買ったものの、つけられなかったのでWH-R500のほうに装着しておきました・・・。残念・・・orz

ということで手元の11-28Tと12-25Tを組み合わせて12-28Tという組み合わせに戻そうと思ったんですが、ここにも落とし穴が。

実はシフトがしっかり決まらないのはこれが問題でした。この写真、同じアルテグラ6700のスプロケで、17Tの板を2枚重ねています。片方は11-28Tのもの、もう片方は12-25Tのもの。内側の溝をぴったり合わせているのに、歯が全然一致してない!!
スプロケを組み合わせてほしいギヤセットを作ろうとしてましたが、実はこれもダメだったんですね。
とりあえずあまり時間がなかったので今は11-25Tをそのまま装着していますが、今度ほかの歯とかも重ねてみてチェックしてみようかなと思ってます。

で、結局ギヤが重いというのは解消することができず仕舞い。フロントのアウターが全く使えてないからアウターをもっと小さいのに変えてしまおうだとかも検討してるんですが、思ったよりお値段がかさむのでちょっと躊躇。それに軽いほうは増えないので、のぼりとかは軽くならないですからね。そこはもう足を鍛えるしかないのかな・・・^^;
膝に爆弾をかかえてる都合上、あまり重いギヤは踏みたくなくて、できるだけ回転で稼ぎたいんですがね・・・。こんなんだったら、潔くフロント3sにしちゃえばよかったかなぁなんて少し後悔していたり。。。Tiagraは3sで、MTBの板を導入してヘタレギヤと呼んでましたが、まだまだヘタレギヤの卒業は速かったのかな・・・w

SUGINOのこのクランクが欲しい・・・・。
http://www.suginoltd.co.jp/japan/ox801d_main_japan.htm
44T/30Tとか羨ましすぎるのだけれど、高すぎるなぁ・・・w

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