« テスト | トップページ | テスト終盤 »

2009/01/24

一息

とりあえず今週のテストを乗り切りました~~~。電磁気3のテスト結果の速報が出てて、すでに落としたことが判明したりもしてますけど・・・・・・OTL
まぁ電磁気1を去年落してて、電磁気2を履修出来ていない人間が3をやるなんて間違ってる・・・・・といいたいところだけど、ある程度テスト勉強やってればとれたなぁと後悔中です・・・。今年は絶対落とせない&テスト1回の重みがでかい電磁気1と日にちがかぶってしまったんで、捨て捨て!な感じでいたので勉強しなかったんですよねぇ・・・><;モッタイネ
残りの科目は機械工学はちょっと微妙だったけど、他は何とかなってそうな感じです。まぁ蓋を開けてみないことにはわかりませんが。。。

そんな感じで今周を乗り切り、明日の日曜は休みなんでちょっと一息つけそうです。
今日は帰ってきてから最近やたらと気になってるオーディオをいじってましたw大学で電子回路の授業を受けてるわけですが、そこで増幅器とか電源回路と、オーディオにかかわる部分の勉強したこともあって、自分で作ってみたいなぁと思ったり。そんなことを考えてたら今現在のもいろいろ気になりだして・・・wテスト期間中は音楽聴いてる時間も長いですしねw
というわけでいろいろ聞き比べとかしてみました
(長くなっちゃったんで続きで・・・)

まずはコンセントの極性合わせ。コンセントは2つ穴があって、コールドとホットとあるわけですが、オーディオ機器はそれが逆に刺さってると音が変わると。基本的に穴の長い方がホット、短い方がコールドだったかな。ホットのほうにAC100V、コールド側は0Vとなっています。
アンプのほうはアンプ側にもコンセント口がついていて、そこに検電ドライバーなる、コンセントにドライバーを指して逆側を触れると光るものを使い調べることができます。こっちはこれで調べられるんですが、CDプレイヤーのほうはそんなものはないので聞いて比べるしかないんですよねw電源のコードに書いてあってもよさそうなものなのに・・・・w
まぁそもそもが3ピンの電源じゃないって時点で安物感バリバリですが・・・^^;
で、コンセントをいれかえつつ何度か試して極性を確認。やっぱり微妙に感じが違うんですよねぇ~。なんか不思議w

次は(これが本題なんですが)PCがCDプレイヤーの代わりにならないか?どうか。
まぁ普通に考えればCD専用機と汎用のPCじゃ格が違うんだろうけど、デジタルな部分だけ比較したらそんなに変わらないんじゃないか??という信念のもと比較してみることに。というかCDプレイヤーでいちいちCD入れ替えるのが面倒なだけなんですけどねw
PC側はCDイメージを取りこんでDAEMON TOOLでマウントしたものをiTunesで再生。機器は安物ですが、USB接続の光出力のあるクリエイティブのオーディオ機器5000円くらい。
対するはマランツの最下級CDプレイヤーのCD5001。買ったときは3万円でした。
両方とも光出力で、オーテクのヘッドフォンアンプAT-H25Dにつないで同じDACを使用。あとはアンプ(マランツPM4001)にRCAでつないでます。これでデジタル部だけの違いで、DAC以下アナログ回路は共通です。
で、聞いてみたのは葉加瀬太郎の交響詩「希望」。静かなものからわりと賑やかな部分もあるし、ちょくちょく聞いてて好きなので。
で、最初から最後まで、ケーブル抜き差ししながら聞いたところやっぱりCDプレイヤーのほうが音が厚いし、音の広がりがいい・・・。これはわりと差がありましたね^^;
まぁPC側のUSB機器が電源が非力ということもあるんで、そこらへんの差が出てるのかもしれないですけど、現時点ではCDプレイヤー勝利ですねぇ。残念><;

そしてお次は最後、CD5001のDACとオーテクAT-HA25DのDACはどっちがいいか?です
AT-HA25Dは光入力がひとつしかないので、今まではずっとPCとアンプの間にいれて使ってたんですが、ふとCDプレイヤーつないだらどうなのかな?と思って実験。
一方はCDから光出力してそれをHA25Dでアナログに変換してアンプに接続。もう一方はCDからアナログ出力でアンプに接続しました。
そして同じ曲をかけてみたところ、さっきほど差は出ませんでしたね。でも若干HA25Dのほうが音の芯が強くてヴァイオリンの音とかもはっきりしてるかなぁ~。CD直はヴァイオリンのあたりが引っ込み気味。ちょっとCD直のほうが音量がすこ~し小さい感じだったことも多少関係あるかなぁ~とも思うんですが、その分を考慮してもHA25Dのほうがいいかも。
CD直のほうはかなりあっさりした感じで、鳴ってる楽器の数が少ないときはいいかも?な感じでしたね。でもこれはAT-H25Dに軍配。
ついでにネットでDACの違いを調べてみようと思ったんですが、あんまり詳しいことは分からず終い。CDのほうはCirrus Logic社製と公式にあるんですが、AT-HA25Dのほうは載ってないんですよねぇ。検索に引っ掛かった掲示板ではWolfson Microelectronics社とあったんで、そうなのかな。この2社、iPodでも使われてて、古いipodはWolfson、新しいのはCirrus Logicらしく、どうやら後者のほうが安く音も悪いらしいです。単純に今回の比較に当てはめるのもまずいかと思いますけど、聞いた感じではおなじ傾向みたいですね。

というわけで、今はCD5001―AT-H25D―PM5001という感じ。せっかくCDプレイヤーが無駄にならなくて安心した反面、PCの利便性も捨てがたいよなぁと思ってます・・・w
今度できれば光ケーブルから同軸のほうに移行したいところ。ど~しても光接続は(ただの偏見ですが)精神的に音に良くない気がしてしょうがないんですよねww

テスト終わったらもうちょっと回路勉強していろいろオーディオ機器の自作をしてみたいなぁと思ってたりします。せっかくスピーカーは自作なんでCDプレイヤー以下全部自作にしてみたいww真空管アンプとかも興味ありますしね~。せっかく大学で勉強してることなんで、それをいかせたらなとw

では長くなりましたが、わざわざここまで読んでくれた人ありがとうございます><
あ~、touch me!がいい感じだ~w

« テスト | トップページ | テスト終盤 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一息:

« テスト | トップページ | テスト終盤 »