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2006/04/10

博士の愛した数式

本屋でふと目にとまったので買った本。
元々数学は好きなんで「数式」ってとこに惹かれましたw
まぁ買ったのはそれだけの理由ですw

で内容は・・・・・・薄いなというのがまず初めの感想。
さすがにページ数が300足らずで読み応えは無かったかなぁ。
まぁサクっと読めるところは手軽でいいですけどね
ちょっと暇つぶしに読む程度で、内容もそこまで興味を惹く感じではなかったかなぁと思います

読んでて印象に残ったのは、なかなか面白い設定だなぁということがいくつかあったことと、面白い数式が出てきたことくらいかな
数式はものすごく興味深いものがいくつかでてて、簡単な式だけど「すごいな!」って思える式がいくつか出てきました
そこら辺は読んでて面白かったなと思います
しかしながら物語の内容としては正直なところちょっと面白みに欠ける気がします
サラサラっと読んでいくと「もうおわっちゃった」って感じがしました
これを映画にするとなるとそれなりに面白くなるかも?という感じはしますけど、本だと内容が薄すぎるかな
もうちょっと物語を長くして、濃い内容にしてくれたらなぁと思います

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