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2006/03/01

水の時計

今日やっと読み終えました。
今回はちょっと長めで読み応えはバッチリ。内容も非常にGOODでした!

初野 晴「水の時計」

医学的に脳死と診断されながら、月明かりの夜に限り、特殊な装置を使って言葉を話すことのできる少女・葉月・生きることも死ぬこともできない、残酷すぎる運命に囚われた彼女が望んだのは、自らの臓器を、移植を必要している人々に分け与えることだった--。


ミステリ大賞受賞作ということで内容も良かったです。
1話で土台の話がされて2・3・4がそれぞれの話。5・終幕が結末という構成。
2・3・4では瞳・肝臓・心臓という順で臓器を受け取る側の物語となっています。
だいたい話の最後で1話とつながっています。
5・終幕で話の結末がきて、呼んでいる間にいろいろとひっかかっていたことがスッキリしましたw


僕は最初1話とつながるということを知らなくて「急になんで話がかわるんだ?」とか思っちゃいました・・・w
ミステリは読みなれてないからかなぁ・・・・・w
次からはこういったミステリ系を読み漁っていこうかなぁ~w
明日にでも本屋をうろついてこようかなぁと思ってます><b

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